8020運動と歯並びの関係
皆さんは『8020運動』をご存知でしょうか?
8020運動とは、1989年(平成元年)より厚生省(現・厚生労働省)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です

なぜ20本なのかというと…
親知らずを除く28本の歯のうち20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物を噛みくだくことができるので、美味しく食事をいただけると言われています
実はこの『8020運動』の達成は、歯並びや噛み合わせと大きな関係があるんです
研究によると、8020運動達成者の84.6%が正常咬合であることがわかっています!

↑正常咬合とは、イラストのように綺麗な歯並び・噛み合わせが正常な状態のことを言います
一方で、
・開咬(奥歯を噛んでも上下の前歯が嚙み合わない)

・反対咬合(受け口)

・上顎叢生(上顎の歯が部分的に重なりあって、凸凹になっている)

の方の8020運動達成率は0%となっています!
開咬や反対咬合の方は正常咬合に比べて、奥歯への負担が大きく、歯を失うリスクが高いと言われています
その他の不正咬合の8020運動達成率は、
・過蓋咬合(ディープバイト)が13.5% ・下顎叢生(下顎の歯が凸凹)が28.8%、
・上顎前突(出っ歯)が15.4% ・空隙歯列(すきっ歯)が5%です
虫歯や歯周病を予防して8020運動を達成するには、まず歯並びや噛み合わせを良くする必要があります
歯列矯正をして歯並びや噛み合わせを改善し、虫歯と歯周病を予防していきませんか?
当院ではインビザライン(透明のマウスピース型)を含め矯正治療を行っています!
無料相談も受け付けていますのでお気軽にお声がけください
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