お子さんの口、いつも開いていませんか?

こんにちは。ピアデンタルクリニックです。

今回は、口呼吸の危険性と鼻呼吸がもたらす体への良い影響についてお話していきます!😊

お子さんの様子を見て

「うちの子、いつもお口開けてるな」「寝てるとき口開いてるけど大丈夫かな」

そんな風に感じたことはありませんか?

実は、「口呼吸」はお子さんの健康や発育にさまざまな悪影響を与える可能性があるのです。

私たちの身体は本来「鼻で呼吸する」ようにできています。

鼻には、空気中のホコリや細菌をフィルターのようにブロックしたり、空気を温めて肺に優しい状態で届けたりする大事な役割があります。

さらに最近注目されているのが、鼻の奥で作られている「一酸化窒素」の働きです。

この「一酸化窒素」には、以下のような体にうれしい効果があります。

・血流を良くする

・肺の働きを助ける

・細菌・抗ウイルス作用がある

つまり、鼻で呼吸することで体の免疫力や集中力を高める効果があると言われているのです。

ところが、口呼吸になるとこの一酸化窒素が十分に取り込まれず、以下のように体に悪影響がでてきます。

・免疫力低下

・風邪をひきやすい

・口が乾燥しやすくなり、虫歯や歯周病、口臭の原因になる

さらにお子さんの場合、口呼吸が続くと歯並びや顎の発育にも影響が出ることがあります。

「お口ポカン」はかわいいだけでは済まされません。

放っておくと、将来的なトラブルのもとになるかもしれません。

まずはお子さんの様子を観察してみましょう。

✅日中に口が開いてる

✅いびきをかいている

✅朝起きると喉が痛い

などがあれば、口呼吸のサインかもしれません。

私たち歯科医師では、そういったお子さんへのアドバイスや、お口まわりのトレーニング(MFT)なども行っています。

少しでも気になることがあれば、いつでもご相談ください😊

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