インプラントについて

こんにちは!ピア・デンタルクリニックの歯科衛生士の岸田です(^^)/

今日は、当院で行っている治療の1つインプラントについて、お話ししたいと思います!

皆さんはインプラントについてどのくらい知っていますか?

インプラントとは、医療器材を人の体に埋め込むことの総称です。心臓ペースメーカーや人工関節などもインプラントの一種なのです。

歯科のインプラントは、歯を失ってしまったところ(あごの骨)に、人工的な物(金属)を埋め込み、その上に、新しい人工の歯を作ります。

埋め込んだインプラントには、チタンという金属が使われています。

インプラントと自分の歯(天然歯)の違いは?

天然歯の歯の根の周りにはクッションの役割をする歯根膜という組織があります。そのため、歯は咬むとわずかに沈み込むのです。咬む力をコントロールするセンサーもあり、咬んだ時の圧力を敏感に感知します。

インプラントは骨と隙間なくくっついている状態です。インプラントはクッションやセンサーはありません。歯の弾力で僅かに沈み込みますが、天然歯のセンサーに比べると劣ってしまうので、咬み合わせには注意が必要です。

インプラント周りの粘膜の構造も天然歯と異なっています。天然歯の周りの歯ぐきは細菌などが容易に侵入しにくい構造になっていますが、インプラント周りはそのような構造がないので、細菌が侵入しやすいため、歯ブラシによる清掃と定期検診が重要になります。

インプラントと入れ歯の違いは?

インプラント①他の歯に影響しない。周りの歯に負担をかけない。②天然歯とほぼ同じ咀嚼力。自分の歯の70~80%咬める。硬いものも咬める。③天然歯と見分けがつかない。きれいで、お手入れしやすい。

入れ歯①周囲の歯に銀のバネを引っかけて固定するので、健康なとなりの歯にも、負担をかける。②噛む力が本来の歯の20%程度。③自分の歯と入れ歯の境目が目立ちやすい。

当院のインプラント    

当院では、いくつかの種類(メーカー)のインプラントを扱っています。

その中でも最近多く使っているインプラントの種類を紹介します。

このインプラントは、Dioというメーカーで、メスを使わないフラップレスという方法で、インプラントを埋め込むものです。手術を行う前にしっかりプランニングを行った上で、サージカルガイドと呼ばれる患者様専用の手術用のマウスピースをはめて、そのガイドに合わせて、インプラントを埋め込みます。サージカルガイドにより、インプラントの埋め込む位置、方向がわかるため正確に、安全に行うことができます。時間もかなり短縮され、患者様の負担も軽減されます。

気になった方は、ぜひスタッフまで!

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