口唇閉鎖不全
今回は口唇閉鎖不全についてお話させていただきます。
口唇閉鎖不全とは、なにもしていないリラックスした状態のときに、おくちがポカンと開いてしまっている状態のことで、お子さんにみられることが多いです。
しかし、おくちが開いてしまっていると、様々な弊害が起こります。
たとえば、口呼吸になってしまうことです。
口呼吸によりおくちの中が乾燥してしまうと、おくちの中の菌が増えて虫歯になるリスクが上がったり、口臭の原因になります。
また、扁桃腺の周囲も乾燥してしまい、免疫力の低下を引き起こします。
また、おくちが開いていることによって口の周りの筋肉が常に弛んでしまうので、唇を閉じる力や舌の力が低下してしまいます。それにより、歯並びが悪くなったり、顎の成長がうまくいかなくなるなど、見た目にも悪影響が出てしまいます。
おくちが開いていると舌の位置も正しい位置からずれてしまい、いびきの原因になります。その結果、寝不足になってしまいます。また、鼻呼吸と比べると、口呼吸では酸素も十分に取り入れられないので、集中力の低下にもつながります。
当院では顎顔面矯正によって口唇閉鎖不全の治療も行っております。お子さんやご自身に思い当たるところがあれば、是非スタッフにお声がけください!
| 返信転送 |
初診の方専用 簡単WEB予約
24時間いつでも利用可能なピア・デンタルクリニックのWEB予約をご利用ください。
WEB予約で空きが無い場合は、お電話いただけますと、キャンセル枠や急患枠をご案内することもできますので、お気軽にご相談ください。
WEB予約で空きが無い場合は、お電話いただけますと、キャンセル枠や急患枠をご案内することもできますので、お気軽にご相談ください。


